失敗しない不動産売却は担当する人も非常に重要

不動産業者選びも重要ですが、もう1つ重要なことがあります。

それが担当者選びです。

不動産売却を行ってくる担当者のことで、仲介してもらって売るのであれば長い付き合いになります。

失礼な話ではありますが、敢えて言わせてもらえば、ここでハズレを引いてしまうと、元も子もないといえます。

したがって、こちらも不動産業者選びと同様に、決して適当にせずにしっかりと選ぶようにしましょう。



その前に、そもそも担当者って選べるのか?という話からしたいと思います。

結論から言えば、選ぶことは可能です。

要は、心を鬼にして不動産業者に「担当者を変えて欲しい」と伝えるだけです。

中には応じてくれない(人手が足りなくて応じることができない)という状況もあるかもしれませんが、基本的には問題ありません。



余談ですが、人情として担当者替えをお願いするのは心苦しいところだと思います。

この部分は非常に理解ができますが、こちらの状況も理解しているのが不動産業者というもの。

したがって、シビアな世界ということは業者側・担当者も重々承知しているので、遠慮せずに言うべきところなのです。



さて、担当者選びについてのポイントですが、やはり大事なのは相性といえます。

私たち売却する側、そして売却する側の人間。どちらも人のすることなので、当然、好き嫌いというのが出てしまいます。

生理的にダメだったり、なんだかウマが合わなかったりとする場合はよくある話です。

この状況で話を勧めれば、うまくコミュニケーションが取れないことが多々あります。

不動産売却は、このコミュニケーションが重要になるので、相談しやすい・話しやすい、相性のあう担当者が、やはり一番です。