失敗しない不動産売却は業者側と密な関係を築くこと

不動産売却で、よくある失敗のパターンの1つとして挙げられるのが、コミュニケーション不足です。

仲介での売却のお話になりますが、売却をお願いしたにも関わらず、コミュニケーションがしっかりと取れずに失敗してしまうというパターンです。

どういうことか、掘り下げてお話をしていきましょう。



私たち売る側の意図、実際に売っている業者側の意図。

この意図がしっかりと疎通をとれていないと、どのように売りたいのか?どの程度の値段で売りたいのか?ということがお互いに理解できません。

結果、全く意図しない値段で売ってしまうということにもつながりかねません。

もちろん、売値については業者側から連絡があり、確認を怠るということはありませんが、どうしても「違った」という部分がでてきてしまうわけです。



具体例としては、業者側から全く連絡がなかったということもあるということです。

お願いした側からしたら、全く連絡がないということは、順調に事が運んでいると思ってしまうものです。

ただ、あまりにも連絡がないと段々と心配になってきますよね。

実際に、こちらから「どうですか?」と連絡してみると、全く進展はなく棚上げ状態にされていた。なんてこともあるのです。

一般的に売れない状況が長く続けば、値段を少し下げてみるなどの工夫をするものなのですが、完全に放置状態。

実際に、このようなことがあるので、気を付けて連絡を取り合いたいところですね。



先の例は、あくまで氷山の一角です。

ここで伝えたいのは、連絡を密にとってしっかりとコミュニケーションを取ることで失敗を防ぎましょうということです。